ひこばえ

樹木の根元から生えてくる若芽のこと。

ヤゴ芽・シュートとも呼ばれます。

株立ち状に直立する低木(ボケなど)でみられる不定芽です。本体の株元付近から出て、本体とは独立しています。

一般には、放置しておくと木の勢いを弱めるので切り取りますが、場合によっては適当に残して、樹型の成型に活かすこともあります(「株立ち」や「根連なり」といった仕立て)。

いずれにせよ、全部残さずに、適当に間引いて剪定しましょう。
本末転倒になってしまいますので。

ボケ

ボケはひこばえが発生します。


リンクフリー このページへのリンクは以下のタグを貼り付けて下さい。
<a href="http://www.engei.info/2007/02/post_230.html" target="_blank">趣味の園芸用語集:ひこばえ</a>

▼その他のは行園芸用語 一覧
胚珠(はいしゅ)
排水性(はいすいせい)
這い性(はいせい)
ハイドロカルチャー
ハイドロボール
胚乳(はいにゅう)
葉肥(はごえ)
葉挿し(はざし)
播種(はしゅ)
葉性(はしょう)
鉢(はち)
鉢上げ(はちあげ)
発根促進剤(はっこんそくしんざい)
花がら(はながら)
花芽(はなめ)
葉水(はみず)
葉芽(はめ)
葉芽挿し(はめざし)
葉焼け(はやけ)
腹接ぎ(はらつぎ)
ハンギング仕立て(はんぎんぐじたて)
ハンギングバスケット(はんぎんぐばすけっと)
培養土(ばいようど)
ばらまき
バーク
バーク堆肥
バーミキュライト
パーライト
肥効(ひこう)
ひこばえ
非耐寒性(ひたいかんせい)
肥料負け/肥料焼け(ひりょうまけ/ひりょうやけ)
深植え(ふかうえ)
覆輪(ふくりん)
富士砂(ふじずな)
斑(ふ)/斑入り(ふいり)
仏炎苞(ぶつえんほう)
保水性(ほすいせい)
 
緑・花文化の知識認定試験ガイド | ビジネスマナー・ガイド | 園芸用語・辞典