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ハイドロカルチャー

容器に、ハイドロボール(発泡煉石)と少量の水を入れ、そこに植物を植えて生育させる栽培方法のこと。

水耕栽培とも呼ばれます。
過湿に強い観葉植物(ドラセナ類など)によく用いられる方法です。

ガラスやプラスチックなどの透明な容器にハイドロボールを入れ、植物を植え込んで水を入れます。
水の代わりに、ハイドロカルチャー用の培養液を用いることもあります。

毎日水やりをする必要はありません。水は容器の3分の1から5分の1程度にし、完全に水がなくなってから、さらに1~2日おいて水やりをするのがコツ。根の通気性をよくすることも必要です。

不透明な容器の場合は、水位計などで水の量を確認するとよいでしょう。

肥料は、ごく薄い液肥を与えます。
規定の希釈率の倍くらい薄くしても良いでしょう。

土植えではないので、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅などの微量元素が不足がちになり、生育に支障をきたすのことがあるので、このようなものが含まれた液肥を施すことも生育をうながします。


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