趣味の園芸用語集 TOP は行園芸用語 > 胚珠(はいしゅ)

胚珠(はいしゅ)

受精後、タネになる部分のこと。

中に卵細胞をつつむ胚のうがあり,受精ののち種子となります。

「被子植物」はめしべにある子房に包まれているもの、「裸子植物」は表面に現れているもののことを指します。

裸子植物の代表としては、マツ・スギなどの針葉樹があげられます。


マツ

マツは裸子植物、胚珠がむき出しになっています。


リンクフリー このページへのリンクは以下のタグを貼り付けて下さい。
<a href="http://www.engei.info/2006/10/post_203.html" target="_blank">趣味の園芸用語集:胚珠(はいしゅ)</a>

▼その他のは行園芸用語 一覧
胚珠(はいしゅ)
排水性(はいすいせい)
這い性(はいせい)
ハイドロカルチャー
ハイドロボール
胚乳(はいにゅう)
葉肥(はごえ)
葉挿し(はざし)
播種(はしゅ)
葉性(はしょう)
鉢(はち)
鉢上げ(はちあげ)
発根促進剤(はっこんそくしんざい)
花がら(はながら)
花芽(はなめ)
葉水(はみず)
葉芽(はめ)
葉芽挿し(はめざし)
葉焼け(はやけ)
腹接ぎ(はらつぎ)
ハンギング仕立て(はんぎんぐじたて)
ハンギングバスケット(はんぎんぐばすけっと)
培養土(ばいようど)
ばらまき
バーク
バーク堆肥
バーミキュライト
パーライト
肥効(ひこう)
ひこばえ
非耐寒性(ひたいかんせい)
肥料負け/肥料焼け(ひりょうまけ/ひりょうやけ)
深植え(ふかうえ)
覆輪(ふくりん)
富士砂(ふじずな)
斑(ふ)/斑入り(ふいり)
仏炎苞(ぶつえんほう)
保水性(ほすいせい)
 
緑・花文化の知識認定試験ガイド | ビジネスマナー・ガイド | 園芸用語・辞典