ばらまき

種のまき方のひとつ。文字どおり、苗床など全体に種を適当にばらまくこと。

ビオラやキンギョソウなど、粒が小さくて一粒ずつ蒔きにくい種に使われるまき方です。

とは言え、ただ蒔けばいいというものではありません。
なるべく均一に、薄くムラなく蒔くように心がける必要があります。タネ同士が重なり合わないように気をつけましょう。

うまく蒔くコツとしては、道具を使うこと。
まず、カサを増やして均一にするために種に砂を混ぜます。

その1
種と砂を混ぜた物を、厚紙を縦半分に折ったものにはさむように乗せます。古ハガキや、下着などの芯に入っている厚紙を使うと良いでしょう。
少し上の方から、トントンと手首を叩きながらふりかけるように蒔いていきます。

その2
フタに穴の開いた調味料のビン(コショウなどの容器)に入れて、振りかけるようにまいてもスムーズに蒔けるでしょう。

一通りまけたら点検して、種が固まっているところを見つけたら、ピンセットやハサミの先などで広げておくと、間引きが楽になります。


リンクフリー このページへのリンクは以下のタグを貼り付けて下さい。
<a href="http://www.engei.info/2007/01/post_224.html" target="_blank">趣味の園芸用語集:ばらまき</a>

▼その他のは行園芸用語 一覧
胚珠(はいしゅ)
排水性(はいすいせい)
這い性(はいせい)
ハイドロカルチャー
ハイドロボール
胚乳(はいにゅう)
葉肥(はごえ)
葉挿し(はざし)
播種(はしゅ)
葉性(はしょう)
鉢(はち)
鉢上げ(はちあげ)
発根促進剤(はっこんそくしんざい)
花がら(はながら)
花芽(はなめ)
葉水(はみず)
葉芽(はめ)
葉芽挿し(はめざし)
葉焼け(はやけ)
腹接ぎ(はらつぎ)
ハンギング仕立て(はんぎんぐじたて)
ハンギングバスケット(はんぎんぐばすけっと)
培養土(ばいようど)
ばらまき
バーク
バーク堆肥
バーミキュライト
パーライト
肥効(ひこう)
ひこばえ
非耐寒性(ひたいかんせい)
肥料負け/肥料焼け(ひりょうまけ/ひりょうやけ)
深植え(ふかうえ)
覆輪(ふくりん)
富士砂(ふじずな)
斑(ふ)/斑入り(ふいり)
仏炎苞(ぶつえんほう)
保水性(ほすいせい)
 
緑・花文化の知識認定試験ガイド | ビジネスマナー・ガイド | 園芸用語・辞典