葉肥(はごえ)

肥料の三要素(チッソ・リン酸・カリ)のうち、チッ素(N)の成分を指します。
植物のたんぱく質や葉緑素などをつくるために必要な成分で、尿素・硫安などです。

葉に効く肥料、葉や茎を大きくして葉の緑を濃くするので「葉肥」と呼ばれます。
多く与えすぎると、茎が伸びすぎ軟弱になったり、結実が少なくなる、病気や害虫に弱くなるなどの弊害が出てきます。

また、ごく薄めた液肥を葉にかけて肥料を与える方法のことを指す場合もあります。

緑の葉

青々とした緑を保つためには、チッソ分が必要です。


リンクフリー このページへのリンクは以下のタグを貼り付けて下さい。
<a href="http://www.engei.info/2006/11/post_211.html" target="_blank">趣味の園芸用語集:葉肥(はごえ)</a>

▼その他のは行園芸用語, 肥料:園芸用語 一覧
胚珠(はいしゅ)
排水性(はいすいせい)
這い性(はいせい)
ハイドロカルチャー
ハイドロボール
胚乳(はいにゅう)
葉肥(はごえ)
葉挿し(はざし)
播種(はしゅ)
葉性(はしょう)
鉢(はち)
鉢上げ(はちあげ)
発根促進剤(はっこんそくしんざい)
花がら(はながら)
花芽(はなめ)
葉水(はみず)
葉芽(はめ)
葉芽挿し(はめざし)
葉焼け(はやけ)
腹接ぎ(はらつぎ)
ハンギング仕立て(はんぎんぐじたて)
ハンギングバスケット(はんぎんぐばすけっと)
培養土(ばいようど)
ばらまき
バーク
バーク堆肥
バーミキュライト
パーライト
肥効(ひこう)
ひこばえ
非耐寒性(ひたいかんせい)
肥料負け/肥料焼け(ひりょうまけ/ひりょうやけ)
深植え(ふかうえ)
覆輪(ふくりん)
富士砂(ふじずな)
斑(ふ)/斑入り(ふいり)
仏炎苞(ぶつえんほう)
保水性(ほすいせい)
 
緑・花文化の知識認定試験ガイド | ビジネスマナー・ガイド | 園芸用語・辞典