茎挿し(くきざし)

挿し穂の一種で、茎や枝を切って土に挿すこと。

先端部を用いる場合は「天挿し」、「頂芽(ちょうめ)挿し」、

茎や枝の中間部を用いる場合は「菅挿し」とわけて呼ばれることもあります。
その場合は、発生してから1~2年の、若い茎を用いることが多いようです。

草花の場合は「さし芽」ともいいます。



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