趣味の園芸用語集 TOP か行園芸用語 > 株立ち(かぶだち)

株立ち(かぶだち)

樹木の生え方、仕立て方の種類。
根元から3本以上の幹が立ち上がり、樹形を形作る状態のことを指します。

1本ごとの幹は「1本立ち」に比べて細く、軽やかさが感じられ、自然の趣を感じさせる庭に適した仕立て方です。枝葉を剪定によって透かし(「枝透かし」など)、幹を見せるようにするとよいです。

高さと幹の太さ・本数のバランスを見て、ひこばえ(根元から出てくる新しい細い幹)を育てていきます。


リンクフリー このページへのリンクは以下のタグを貼り付けて下さい。
<a href="http://www.engei.info/2006/05/post_50.html" target="_blank">趣味の園芸用語集:株立ち(かぶだち)</a>

▼その他のか行園芸用語 一覧
乾果(かんか)
塊茎(かいけい)
塊根(かいこん)
花茎(かけい)
活着(かっちゃく)
鹿沼土(かぬまつち)
カバープランツ
株立ち(かぶだち)
株分け(かぶわけ)
花柄(かへい)
カラーリーフプランツ
軽石(かるいし)
カルス
枯れ込み(かれこみ)
川砂(かわずな)
緩行性肥料(かんこうせいひりょう)
寒肥(かんごえ・かんぴ)
灌水(かんすい)
帰化植物(きかしょくぶつ)
気根(きこん)
木立ち性(きだちせい)
基本種(きほんしゅ)
客土(きゃくど)
球茎(きゅうけい)
球根(きゅうこん)
休眠(きゅうみん)
鋸歯(きょし)
切り返し(きりかえし)
切り接ぎ(きりつぎ)
切り戻し(きりもどし)
桐生砂(きりゅうずな)
茎挿し(くきざし)
苦土石灰(くどせっかい)
クレイボール(クレーボール)
黒土(くろつち)
グラウンドカバー
珪酸塩白土(けいさんえんはくど)
形成層(けいせいそう)
茎節(けいせつ)
ケト土(けとつち)
嫌光性種子(けんこうせいしゅし)
好光性種子(こうこうせいしゅし)
光合成(こうごうせい)
交雑(こうざつ)
交配(こうはい)
腰水(こしみず)
固定種(こていしゅ)
根茎(こんけい)
コンテナ
コンパニオンプランツ
コンポスト
号(ごう・植木鉢のサイズ)
 
緑・花文化の知識認定試験ガイド | ビジネスマナー・ガイド | 園芸用語・辞典