趣味の園芸用語集 TOP か行園芸用語 > カバープランツ

カバープランツ

地被植物(ちひしょくぶつ)、グランドカバープランツとも呼ばれる、地面を覆うように低く生える植物のこと。草丈が均一で、ほふく性のある種類が多く使われます。
シバザクラやマツバギク、シロタエギクなどのほか、「芝生」も元祖カバープランツの一種。

下草ともよばれ、主役の花や木の引き立て役と見なされていましたが、最近は改良により美しい種も数多く、主役となりつつあります。

雑草や病害虫に強く繁殖力もあるので、表土流出の防止や屋上緑化など都市緑化の観点からも注目を集めています。

シバザクラ

「カバープランツ」の代表種・シバザクラ


リンクフリー このページへのリンクは以下のタグを貼り付けて下さい。
<a href="http://www.engei.info/2006/05/post_51.html" target="_blank">趣味の園芸用語集:カバープランツ</a>

▼その他のか行園芸用語 一覧
乾果(かんか)
塊茎(かいけい)
塊根(かいこん)
花茎(かけい)
活着(かっちゃく)
鹿沼土(かぬまつち)
カバープランツ
株立ち(かぶだち)
株分け(かぶわけ)
花柄(かへい)
カラーリーフプランツ
軽石(かるいし)
カルス
枯れ込み(かれこみ)
川砂(かわずな)
緩行性肥料(かんこうせいひりょう)
寒肥(かんごえ・かんぴ)
灌水(かんすい)
帰化植物(きかしょくぶつ)
気根(きこん)
木立ち性(きだちせい)
基本種(きほんしゅ)
客土(きゃくど)
球茎(きゅうけい)
球根(きゅうこん)
休眠(きゅうみん)
鋸歯(きょし)
切り返し(きりかえし)
切り接ぎ(きりつぎ)
切り戻し(きりもどし)
桐生砂(きりゅうずな)
茎挿し(くきざし)
苦土石灰(くどせっかい)
クレイボール(クレーボール)
黒土(くろつち)
グラウンドカバー
珪酸塩白土(けいさんえんはくど)
形成層(けいせいそう)
茎節(けいせつ)
ケト土(けとつち)
嫌光性種子(けんこうせいしゅし)
好光性種子(こうこうせいしゅし)
光合成(こうごうせい)
交雑(こうざつ)
交配(こうはい)
腰水(こしみず)
固定種(こていしゅ)
根茎(こんけい)
コンテナ
コンパニオンプランツ
コンポスト
号(ごう・植木鉢のサイズ)
 
緑・花文化の知識認定試験ガイド | ビジネスマナー・ガイド | 園芸用語・辞典