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グラウンドカバー

茎や枝を横に伸ばして地面や壁面などを低く薄く覆う植物のこと。
壁面や塀、フェンスなどを装うつる性植物も合わせて、グラウンドカバーに含めることも多くなっています。

「カバープランツ」とも呼ばれます。
土壌の乾燥や土の流出、雑草を防ぐ効果のほか、日陰でも育つ植物を使っての日陰地の緑化・・・建築物の北側・棟間、高架構造の道路の下、庭園・公園内の樹林下など・・・にも利用されます。

成長が早く、丈夫で細かい手入れを必要としないツル植物や匍匐(ほふく)性の宿根草や低木が中心で、シバ、シバザグラをはじめとして、スイートアリッサム、バーベナ、コバノランタナ、ツタ、アイビーなどが適しています。

種類が豊富となり、華やかさも増しています。しかも丈夫なので、人気も上昇中。

シバザクラは、広大な土地に群生させると、花の時期は見事。観光地として町おこしにしている所も有ります(埼玉県秩父の「羊山公園」)。

スイートアリッサム"
グラウンドカバーに向いているスイートアリッサム



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