株分け(かぶわけ)

親株の脇から生えてきた「脇芽」を、根ごと切り離して別に植える繁殖法のこと。

タネをまくのに比べて繁殖の効率はよくありませんが、苗を枯らすことの少ない成功率の高い繁殖法です。
古くなった親株を処分し、子株に代替わりさせるときにも使われる方法です。

茎や根を傷める作業なので、成長期の始めの早春や、ダメージの少ない秋の初めに行うのがよいでしょう。
植物によってコツが違ってきますので、それぞれの植物に関する専門資料やサイトなどをあらかじめ確認しておくことをオススメします。


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