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    <title>趣味の園芸用語集</title>
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    <updated>2007-09-06T13:41:33Z</updated>
    <subtitle>園芸初心者の方からガーデニングのベテランまで使える
草花の栽培に便利な園芸用語集</subtitle>
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    <title>仏炎苞（ぶつえんほう）</title>
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    <published>2007-09-06T13:25:46Z</published>
    <updated>2007-09-06T13:41:33Z</updated>
    
    <summary>ブツエンホウ</summary>
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        <![CDATA[苞（ほう）が大型に変化して、花びらのようになったもの。
白や赤など、美しい色をもっているものが多く、目をひきます。

カラー、アンスリウムなどが代表格。
仏像の背にある光背（こうはい）に、形や雰囲気が似ていることから名付けられたようです。


<img alt="アンスリウム" src="http://www.engei.info/archives/images/Ansurium2.jpg" width="320" height="240" />

アンスリウムの赤い「花びら」は、「仏炎苞」。
本物の花は、中心にある棒状の花序に付いているつぶつぶした小花です。
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    <title>腐植質（ふしょくしつ）</title>
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    <published>2007-07-15T07:09:24Z</published>
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    <summary>フヨウド</summary>
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        土壌に含まれる、落ち葉や枯れた植物体、昆虫や微生物の死骸などが分解されていく過程の有機成分、またはその状態のこと。

枯れ葉などが土中の細菌によって分解されて生成されていきます。

広義に言えば、「腐葉土」も「腐植質」と言えるでしょう。
腐植質が、土の粒子をつなぎ合わせて大きくする働きを担います。「団粒構造」を構築するには、欠かせない組成なのです。

また、良質な有機肥料となり、植物や作物の成長をうながしてくれます。

管理人も借りている市民農園の共通行事に、毎年年明けに行われる「落ち葉集め」があります。
畑に鋤き込む腐葉土を作るために、落ち葉をみんなで集めます。
化学肥料よりもなによりも、土作りの基本は「腐葉土」なのですね。

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    <title>富士砂（ふじずな）</title>
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    <published>2007-07-15T06:46:33Z</published>
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    <summary>フジズナ</summary>
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        富士山の火山灰を園芸用に加工した用土。富士山の裾野・御殿場付近に堆積しています。
「スコリヤ」とも呼ばれており、土壌の排水性を高めるはたらきがあります。

色味は黒赤褐色、多孔質の火山灰が細かくなったもの。鉄分が多く含まれており、通気性・保水性に富みます。
角ばった粒子を、大きさ別にふるい分けて、ほかの用土に配合して使いられます。
水の通りがよく、雑菌・バクテリアの繁殖を抑えるので、灌水した水の腐敗を防ぎ、根腐れもしにくくなります。
とくに良質なものは、漆黒（真っ黒）なタイプ。赤褐色のものが、水はけがそれほどよくありません。
東洋ランやオモトの植え込み用土として用いられる他、一般植物にも広く使われているようです。

また、漆黒の色合いが植え込んだ植物をひきたたせるので、鉢の表面に置く「化粧砂」としても適しています。
高品質のものを入手したい場合は、黒いものを選びましょう。

また、勝手に富士山周辺から土を採取することは禁じられていますので、くれぐれもご注意を。

 

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    <title>覆輪（ふくりん）</title>
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    <published>2007-03-22T02:34:36Z</published>
    <updated>2007-07-15T07:03:28Z</updated>
    
    <summary>フクリン</summary>
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        <![CDATA[斑の一種。色の違う部分が葉や花弁の外周に入るので、縁取られているように見えます。

シネラリア（サイネリア）やアサガオ、ペチュニアなどで見られます。

シネラリアの覆輪系は「蛇の目咲き」と呼ばれ、日本で生み出され、海外でも高い評価を受けています。

色が、「青・白」「赤・白」などとはっきり分かれたツートンカラーで、一輪で二度美味しい！　みたいな感じになりますね。

<img alt="シネラリア" src="http://www.engei.info/archives/images/sineraria1.jpg" width="248" height="237" />

覆輪の入ったシネラリア（サイネリア）


ちなみに「覆輪」でネット検索してみたら、兵庫県にあるお菓子屋さん・菅屋の「金覆輪（きんぷくりん）」という商品がたくさんヒットしました＾＾。

中に栗が入っていて、一個４２０円もするんですが、とっても美味しいらしい・・・。
<a href="http://www.sugaya-web.com/"target="_blank">菅屋ホームページ</a>]]>
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    <title>深植え（ふかうえ）</title>
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    <published>2007-03-02T07:17:21Z</published>
    <updated>2007-07-15T07:03:01Z</updated>
    
    <summary>フカウエ</summary>
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        <![CDATA[球根を深く植えること。

一般に、深植えすると根が生長しにくくなる、根腐れの原因になる、茎の部分が腐るなどとされています。
こう書くと、あまりイメージが良くありませんが、逆にこうしたほうがいい植物もあるんです。

「ユリ」の球根には、体を支える下根と肥料や水を吸収する上根があります。
上根は、土中の茎の部分から発生する根です。上根を発達させるために、ある程度の深植えをするのです。穴の深さの目安としては、球根の４～５倍ほどにします。 

しかしあまり深くしすぎると腐ってしまうので、加減は必要で、はじめてユリ栽培に挑戦する場合やはじめての品種の植え付けの場合は、やや浅めに植え付けて灌水に注意すると失敗が少ないとも言われます。

<img alt="カサブランカ" src="http://www.engei.info/archives/images/casablanca.jpg" width="300" height="239" />

カサブランカをはじめとするユリの球根は深植え気味にします。


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    <title>斑（ふ）／斑入り（ふいり）</title>
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    <published>2007-02-28T05:55:51Z</published>
    <updated>2007-02-28T06:05:56Z</updated>
    
    <summary>フ／フイリ</summary>
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        葉や花びら、茎、幹に出る、本来の色と異なる色のこと。
柄（がら）が入っているように見えて、鑑賞価値が高くなったり、珍重されたりします。

ウイルスなどが原因で、植物が本来持っている葉緑素が欠乏して、葉や茎に白や黄色の模様がでる状態です。

覆輪、中斑、散斑、虎斑、縞斑（広葉樹の場合、「捌け込み」とも呼ばれます）、網斑、ボタ斑などに大きく分けられます。
斑の入っている状態のことを「斑入り（ふいり）」と呼びます。

実生で遺伝する場合もあり、独特の模様が価値を持つため、交配・改良を重ねて作出されることもあります。
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    <title>肥料負け／肥料焼け（ひりょうまけ／ひりょうやけ）</title>
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    <published>2007-02-15T03:31:43Z</published>
    <updated>2007-02-15T03:43:05Z</updated>
    
    <summary>ヒリョウマケ　ヒリョウヤケ</summary>
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        肥料の与えすぎによって、植物が枯れ込んでしまうこと。
「肥料障害」「こえ負け」とも呼ばれます。

根が負けてしまって、成長の勢いがなくなってしまいます。
量が多すぎたり、濃度が濃すぎたりすると起こりやすくなります。

軽度ならば、葉の先や縁が多少枯れるくらいで済みますが、重傷の場合は株ごと枯れてしまうので、肥料の量や濃度にはくれぐれも注意が必要です。

管理人は、小学生のころ、学校全体で「菊作り」をやった経験があるのですが、牛糞のリサイクル有機肥料を与えすぎて（「肥料係」の子が根元に「バシャ！」とかけてくれちゃったのです＾＾；）、あえなく花を見る前に枯れてしまいました・・。残念っ・・・。
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    <title>肥料（ひりょう）</title>
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    <published>2007-02-15T02:09:58Z</published>
    <updated>2007-02-20T02:21:56Z</updated>
    
    <summary>ヒリョウ</summary>
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        植物の成長に欠かせない養分（栄養素）のこと。

植物は、主に根から水と無機成分を、葉から二酸化炭素を吸収して光合成を行い、成長の養分としています。

根から吸収される養分（無機質）は、土壌に含まれますが、植物の成長に伴って吸収され、不足していきます。そのため、健やかな成長を維持するためには、人為的に補う必要が出てきます。

土壌にほどこす栄養分のことを総称して「肥料」と呼び、成分ごと、また形状によってさまざまに分類されます。
　
最も重要な養分は、「チッソ」「リン酸」「カリ」で、これを「肥料三要素」といいます。
このほか、カルシウム、マグネシウム、微量要素等も肥料分として配合されている要素です。

配合成分や性質、形状によって適切な施肥方法が異なりますので、十分な注意や研究が必要になってきます。どんな場合でも、「少量ずつ」「様子をみながら」施すのが安全でしょう。
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    <title>非耐寒性（ひたいかんせい）</title>
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    <published>2007-02-07T02:43:14Z</published>
    <updated>2007-02-07T03:09:16Z</updated>
    
    <summary>ヒタイカンセイ</summary>
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        <![CDATA[寒さに対して耐性が少ない、もしくは耐性がないこと。

一般に、「最低 7～１０度以上の温度が必要」とされる植物の性質で、庭に植えている場合は真冬は鉢上げをして室内に取り込む必要があります。
また、戸外に鉢を出している場合も、室内に取り込みます。

冬になると枯死したり休眠したりする植物や、熱帯原産などで日本の冬の寒さに耐えられない植物に対して使われる用語です。
観葉植物の大半は「非耐寒性」に分類されます。


<img alt="アジアンタム" src="http://www.engei.info/archives/images/ajiantam.jpg" width="320" height="279" />

観葉植物「アジアンタム」は、「非耐寒性常緑多年草」です。
 
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    <title>ひこばえ</title>
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    <published>2007-02-07T02:23:14Z</published>
    <updated>2007-02-07T02:34:51Z</updated>
    
    <summary>ヒコバエ</summary>
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        <![CDATA[樹木の根元から生えてくる若芽のこと。

ヤゴ芽・シュートとも呼ばれます。

株立ち状に直立する低木（ボケなど）でみられる不定芽です。本体の株元付近から出て、本体とは独立しています。

一般には、放置しておくと木の勢いを弱めるので切り取りますが、場合によっては適当に残して、樹型の成型に活かすこともあります（「株立ち」や「根連なり」といった仕立て）。

いずれにせよ、全部残さずに、適当に間引いて剪定しましょう。
本末転倒になってしまいますので。 

<img alt="ボケ" src="http://www.engei.info/archives/images/boke.jpg" width="312" height="236" />

ボケはひこばえが発生します。
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    <title>肥効（ひこう）</title>
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    <published>2007-02-06T13:49:01Z</published>
    <updated>2007-02-06T13:57:04Z</updated>
    
    <summary>ヒコウ</summary>
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        肥料の効き目のこと。

おもに持続性の尺度の目安として「肥効は速効、緩効、遅効の３段階に分けられる」という使われ方をしている用語のようです。

肥料が作物の生育に与える効果や特徴を、「肥効特性」と呼ぶこともあります。

肥料は、成分の配合割合や、形状（液体か粒状か）などによって、効き目の作用や持続期間が異なります。

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    <title>ピートモス</title>
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    <published>2007-01-28T03:42:58Z</published>
    <updated>2007-09-07T01:05:26Z</updated>
    
    <summary>ピートモス</summary>
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        園芸用土の一種。
北海道、カナダ、北欧などの寒冷地の湿地（川や沼など）に生えるコケ類が、長い間に堆積、腐食・分解し泥炭化した土壌です。

腐葉土と似た性質を持っているので、乾燥させて砕いたものを通気性や保水性・保肥性を高めるために基本用土に混ぜて、あるいは単体で使います。

軽くて通気性・吸水性に富み、強い酸性の性質を持っているため、アルカリ性土壌のｐｈ（ペーハー）中和に用いられることもあります。
酸性土壌を好むサツキ・ツツジ類やブルーベリー栽培に適しています。

pHが中性に調整されたものも市販されています。

使い始めは、よくもみながら十分吸水させ、スポンジ状に水を含んだら、用土に配合します。

使用量が多いと過湿になりやすいので、注意が必要です。 

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    <title>播種（はしゅ）</title>
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    <published>2007-01-27T06:15:42Z</published>
    <updated>2007-09-07T01:07:52Z</updated>
    
    <summary>ハシュ</summary>
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        <![CDATA[タネをまくこと。

一口に「たねまき」といっても、種類によってコツがありますし（好光性種子、嫌光性種子の項を参照のこと）、まきかたもいくつか方法があります（すじまき、ばらまきの項を参照のこと）。

管理人は野菜作りをしていますが、たねまきが後々の収穫にかなり影響を及ぼすという感じがします。
たねまきの上手下手によって、発芽率が大きく違ってきますので。
ただ「まけばいい」というものではないのですね。

まさに「最初が肝心」といったところでしょうか。

タネの袋に書いてある「まき方」を良く読んで、ていねいに愛情を込めてまくことがなによりです。

タネをまく穴の深さや、土のかけ方が適当でないと、うまく発芽してくれません。
「まき時」、適当な気温を時期をはずさないことも重要ですが、まき方にも大きく左右されると思います。

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ていねいな播種が栽培成功の第一歩です。
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    <title>ハンギングバスケット（はんぎんぐばすけっと）</title>
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    <published>2007-01-27T05:24:20Z</published>
    <updated>2007-01-27T05:42:07Z</updated>
    
    <summary>ハンギングバスケット</summary>
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        <![CDATA[植物を植え込む容器（鉢）の一種で、壁かけ・吊り下げができるように作られているもの。

バスケットタイプのものや鉢タイプのものなどいろいろあります。
素材もワイヤーやプラスチックなどさまざま。

目の高さで仕立てられることが多いため、凝ったデザインの装飾性に富む容器が多く、植え込む植物との調和を考えるのも楽しみのひとつ。

<img alt="ハンギングバスケット" src="http://www.engei.info/archives/images/garden045.jpg" width="300" height="400" />

いろいろなタイプがあるハンギングバスケット
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    <title>ハンギング仕立て（はんぎんぐじたて）</title>
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    <published>2007-01-27T05:15:18Z</published>
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    <summary>ハンギングジタテ</summary>
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        <![CDATA[壁に掛けたり、空中に吊せるように植物を植え込める容器「ハンギングバスケット」に仕立てた寄せ植えなどのこと。
植物を、上下や横の目線から観賞するガーデニングの手法です。
ハンギングバスケットのほかに吊り鉢、ウオールポットなどが使いられます。コンテナ園芸の形状のひとつです。

専用の容器の底面にマット（スポンジやヤシ繊維など）を敷き、土を入れて植物を植え込みます。

英語の「ハンギング」本来の意味は、「上から容器をつり下げる」ことを指しますが、壁に掛けるタイプ（ウォールバスケット）も含まれることがほとんどのようです。

スペースが有効に利用できることや、すぐれた装飾性などの観点から、都市型生活にマッチした現代的な園芸スタイルとして、ますます人気が高まっている仕立て方です。

しかし、一般に乾燥しやすいので、水の管理に気を配る必要があるようです。 

<img alt="ハンギング仕立て" src="http://www.engei.info/archives/images/garden042.jpg" width="300" height="400" />

空間を有効利用でき、装飾性にも富むハンギング仕立て


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