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稔性/不稔性(ねんせい・ふねんせい)

受粉して種子ができることを、「稔性がある」といいます。また、種のできやすさを相対的に表わす表現として使われることもあり、「高い」「低い」と表わされることもあります。

「稔性が高い」と種がたくさんとれるということになります。

「不稔性」はその逆で、種ができないこと。
自家不稔性の項もご覧下さい。 → 自家不稔性



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